支える人も、声で参加する人。
それがこの祭りです。
2019年、被災地を巡る演奏の旅で出会った仮設住宅の方々は、隣に気兼ねして、声を抑えて暮らしていました。大きな声で笑うことも、歌うことも——泣くことさえも。皆で歌い終えたとき、「こんな時間が、欲しかった」と満面の笑みで話してくださいました。
声を抑えて暮らすことは、命を抑えて暮らすこと。だからこの祭りは、支えるあなたも、声で参加します。全員合唱はどの持ち場からでも歌えるようにシフトを組み、集合写真には全員が入り、エンディングではスタッフ全員を客席にご紹介します。
ご来場の皆様と最初に声を交わし、会場内の至るところで声を上げる。
舞台袖や裏動線で声を交わし、ステージが滞りなく進むようにサポート。
当日の声を写真、動画に収め、残す。日常にかき消されゆく声を思い起こし、取り出せるように。
これから能登演劇堂で声が上がること、その日声が上がったこと、これからも声を上げ続けることを発信。
会場内を常に綺麗に保つ。終演後には、来た時よりも綺麗にしてお返しする。
体調不良の方のケア、怪我などのケア。
入力は3分ほど。質問だけでも歓迎です。送信後、担当より折り返しご連絡します。
初めてでも大丈夫。というか、運営もほぼ全員が初めてです。いっしょにつくりましょう。
お問い合わせ:info@echoaca.com